このところ、“地産地消”への取り組みが全国的に活発化し、自治体や農業協同組合(JA)が農産物の加工施設や直売所を整備する動きが広がっています。埼玉県江南町のこうなん農産加工倶楽部様(江南町樋春152 TEL:048-536-8799)でも、地域食材供給施設を拠点に、地元産の農産物を活用した加工食品づくりに取り組まれており、弊社の「豆工房ミニ」を導入して稼動中です。
こうなん農産加工倶楽部様では、地元産の大豆や小麦粉を使って豆腐や麺、菓子類の製造を行い、併設の飲食店ではこれらを食材としたメニューを提供されています。同倶楽部は地元の婦人会から28名が集まって設立され、地域食材供給施設を活動拠点に、地元で生産された安全・安心の農産物を原料とした加工食品づくりやレストラン営業に取り組んでみえます。
豆腐製造部門では、弊社の小型豆乳製造装置「豆工房ミニ」と「寄せ工房ミニ」を導入し、地元産原料を用いて木綿豆腐や寄せ豆腐などを製造してみえます。

豆腐部門の担当者の中には豆腐づくりの経験者が全くいませんでしたが、「豆工房ミニ」は簡単で使いやすいため、数日の研修で基本を習得。その後は試行錯誤を重ねながら品質向上に取り組んでおられます。

